NEWS & COLUMN

ピラティスのプライベートレッスンとは?内容・料金・メリットや初心者の選び方を解説

TOP

ピラティスのプライベートレッス...

「ピラティスを始めたいけれど、グループレッスンについていけるか不安」
「プライベートレッスンなら、自分に合わせて教えてもらえる?」
「マンツーマンは料金が高そうだけど、グループとは何が違うの?」

ピラティススタジオを探していると、【プライベートレッスン】【パーソナルレッスン】【マンツーマンレッスン】といった言葉を目にすることがあります。

ピラティスのプライベートレッスンとは、基本的にインストラクターと1対1で行うレッスンのことです。

複数人で同じプログラムを行うグループレッスンとは異なり、自分の身体の状態や経験、目的などに合わせてレッスン内容を調整してもらいやすいことが特徴です。

また、レッスン中に自分の動きを細かく見てもらったり、わからないことをその場で質問したりしやすいのも、1対1ならではのポイントです。

一方、グループレッスンより料金が高くなりやすいため、「自分には本当にプライベートレッスンが必要?」と迷う方もいるでしょう。

この記事では、ピラティスのプライベートレッスンの内容やグループとの違い、メリット・デメリット、料金の目安、向いている人まで詳しく解説します。

後半ではプライベートレッスンを選ぶときのポイントや、piqué pilatesのマンツーマンレッスンについても紹介するので、スタジオ選びに迷っている方はぜひ参考にしてください。

第1章:ピラティスのプライベートレッスンとは?

まずは、プライベートレッスンがどのような形式なのかを確認しておきましょう。

「パーソナル」「マンツーマン」など似た言葉もありますが、スタジオによって表記が異なることがあります。

1-1:インストラクターと1対1で行うレッスン

ピラティスのプライベートレッスンは、基本的に1人のインストラクターに対して1人の受講者がレッスンを受ける形式です。

複数人が同時に参加するグループレッスンでは、インストラクターがクラス全体を見ながらレッスンを進めます。

一方、プライベートレッスンでは、その時間を1人の受講者に使えるため、身体の状態や目的に合わせて内容を調整しやすくなります。

プライベートレッスンでは、こうした違いを確認しながら進められることが大きな特徴です。

1-2:「プライベート」「パーソナル」「マンツーマン」に違いはある?

ピラティススタジオでは、
【 プライベートレッスン 】
【 パーソナルレッスン 】
【 マンツーマンレッスン 】
など、さまざまな名称が使われています。

厳密な統一ルールがあるわけではなく、いずれもインストラクターと受講者が1対1で行うレッスンを指して使われることがあります。

そのため、スタジオを選ぶときは名称だけで判断せず、実際に何人でレッスンを行うのかを確認するとよいでしょう。

また、「プライベート」と書かれていても、必ずしも完全個室を意味するとは限りません。

1対1のレッスンではあるものの、同じフロアでほかのセッションが行われるスタジオもあります。

人目を気にせずレッスンを受けたい場合は、レッスン人数だけでなくスタジオの環境も確認しておきましょう。

1-3:マットとマシンのプライベートレッスンがある

プライベートレッスンは、マットピラティスとマシンピラティスのどちらでも行われています。

マットピラティスは、マットの上で自分の身体をコントロールしながらエクササイズを行う方法です。

一方、マシンピラティスでは、リフォーマーなどの専用マシンを使用します。

マシンに付いているスプリングなどを利用することで、エクササイズに合わせて負荷やサポートを調整できます。

どちらが適しているかは、ピラティスの経験や目的、好みによって異なります。

第2章:グループレッスンとプライベートレッスンの違い

プライベートレッスンとグループレッスンの大きな違いは「人数」ですが、実際に受けてみると、レッスンの進み方やインストラクターとの関わり方にも違いがあります。

どちらかがすべての人に適しているわけではありません。

自分が何を重視したいのかを考えながら比較してみましょう。

2-1:レッスン内容の決まり方が違う

グループレッスンでは、あらかじめ設定されたクラス内容に沿って複数人が一緒に動く形式が一般的です。

「初心者向け」「下半身」「全身」など、目的やレベルごとにクラスが分けられていることもあります。

一方、プライベートレッスンでは、その人の経験や目的、その日の身体の状態などを確認しながら内容を調整できます。

たとえば同じ日にレッスンを受ける場合でも、前回とまったく同じ内容になるとは限りません。

「今日はこの動きがしにくい」
「前回教わった動きをもう一度確認したい」

といったことを相談しながら進められるのが特徴です。

2-2:自分の動きを見てもらえる時間が違う

グループレッスンでは、インストラクターは複数の参加者を同時に確認します。
そのため、一人ひとりの動きを確認できる時間には限りがあります。

プライベートレッスンでは基本的に1対1なので、レッスン中の動きを継続して見てもらいやすくなります。

「自分ではまっすぐ動いているつもりだった」
「左右同じように動かしていると思っていた」
という場合でも、第三者から確認してもらうことで、自分では気づかなかった身体の使い方に気づくきっかけになります。

2-3:料金と通い方が違う

料金は、グループレッスンのほうが1回あたりを抑えやすい傾向があります。

一度に複数人が受講するため、頻繁に通いたい人にとってはグループレッスンが続けやすい場合もあります。

一方、プライベートレッスンは1人のためにインストラクターの時間を確保するため、料金は高くなりやすくなります。

その分、自分に使われる指導時間が多いことが特徴です。

単純な1回料金だけでなく、「どのようなレッスンを受けたいか」まで含めて比較すると、自分に合った形式を選びやすくなります。

第3章:ピラティスのプライベートレッスンでは何をする?

初めてプライベートレッスンを受ける方にとって、
「1対1で何をするんだろう?」
というのも気になるポイントではないでしょうか。

細かな流れはスタジオによって異なりますが、身体の状態や目的を確認したうえでエクササイズを行い、必要に応じて動きを調整していくのが基本的な流れです。

3-1:身体の状態や目的を確認する

まずは、ピラティスを始める目的や運動経験などを確認します。

プライベートレッスンは内容を個別に調整できるからこそ、「なぜピラティスを始めたいのか」を伝えることも大切です。

「何を目標にすればいいかわからない」という場合でも、インストラクターと話しながら整理していけば問題ありません。

3-2:立ち方や身体の動きを確認する

エクササイズを始める前やレッスン中には、立っているときの身体の位置や実際に動いたときの様子などを確認することがあります。

こうした状態を確認しながら、あなたにぴったりで取り組みやすいエクササイズを選んでいきます。

3-3:目的に合わせてエクササイズを組み立てる

プライベートレッスンでは、全員が同じ順番・同じ回数でエクササイズを行う必要はありません。

マシンピラティスであれば、使用するマシンや種目だけでなく、スプリングの設定や動かす範囲なども調整できます。

同じエクササイズでも、その人が無理なく動けるようにサポートを加えることもあれば、慣れてきたら少しずつ動きを変えていくこともあります。

「プライベートだから難しいエクササイズをする」というわけではなく、その人に必要な内容を選びやすいことがポイントです。

3-4:動きながらフィードバックを受ける

プライベートレッスンの特徴のひとつが、実際に身体を動かしながらフィードバックを受けられることです。

基本的には、
身体を動かす
↓
インストラクターが確認する
↓
必要に応じて動き方を調整する
↓
もう一度動いて確認する

という流れを繰り返します。

わからないことがあればその場で質問できるため、「何となく見よう見まねで終わってしまった」という状態になりにくいのも特徴です。

第4章:ピラティスのプライベートレッスンを受ける5つのメリット

プライベートレッスンは、単に「先生を独占できる」というだけではありません。

1対1だからこそ、レッスン内容や進め方を自分に合わせてもらいやすいという特徴があります。

ここでは、代表的な5つのメリットを紹介します。

4-1:自分に合わせた内容で進めてもらいやすい

大きなメリットは、自分に合わせてレッスン内容を調整してもらいやすいことです。

同じ年齢・同じピラティス歴であっても、身体の動かし方や得意・不得意は一人ひとり違います。

プライベートレッスンなら、こうした目的を共有したうえで内容を組み立ててもらえます。

4-2:自分では気づきにくい動きを確認してもらえる

ピラティスでは、自分が「こう動いているつもり」という感覚と、実際の身体の動きが異なることがあります。

鏡を見ながらでも、自分の身体をすべての方向から確認することはできません。

1対1で動きを見てもらうことで、自分では気づきにくい部分を知るきっかけになります。

4-3:わからないことをその場で質問しやすい

グループレッスンでは、
「ほかの人もいるから進行を止めたくない」
「こんなことを聞いていいのかな」

と、質問を遠慮してしまうことがあります。

プライベートレッスンなら、自分の疑問をその場で聞きやすくなります。

「今どこを意識すればいい?」
「この動きで合っている?」
「家でやるなら何に気をつければいい?」

など、疑問を残さず進めたい方にも向いています。

4-4:周りのペースを気にせず取り組める

ピラティス初心者の場合、
「周りよりできなかったら恥ずかしい」
「動きを覚える前に次へ進んでしまいそう」
と不安に感じる方もいます。

プライベートレッスンなら、ほかの参加者のペースに合わせる必要がありません。

わからない動きがあれば一度止まって確認したり、必要に応じて同じ動きを繰り返したりできます。

運動に苦手意識がある方にとっても、自分のペースで進めやすい形式です。

4-5:その日の状態に合わせて調整しやすい

身体の状態は毎回同じではありません。

「今日は少し身体が動かしにくい」
「前回よりこの動きがしやすくなった」
など、日によって感覚が変わることもあります。

プライベートレッスンなら、毎回同じメニューをこなすのではなく、その日の状態を伝えながら内容を調整できます。

継続して通う場合も、「前回の続き」だけでなく、その日の自分に合わせながら進められるのがメリットです。

第5章:ピラティスのプライベートレッスンにもデメリットはある?

自分に合わせてもらいやすいプライベートレッスンですが、すべての人にとって最適とは限りません。

通い始めてから「思っていたのと違った」とならないよう、デメリットも確認しておきましょう。

5-1:グループレッスンより料金が高くなりやすい

最も大きなデメリットは、料金です。

1人の受講者に対してインストラクター1人の時間を確保するため、複数人で受講するグループレッスンより1回あたりの料金は高くなる傾向があります。

そのため、
「できるだけ費用を抑えて頻繁に通いたい」
という場合は、グループレッスンのほうが生活に取り入れやすいこともあります。

5-2:予約できる人数に限りがある

1つの時間枠に1人しか受講できないスタジオでは、予約できる人数にも限りがあります。

仕事帰りや休日など人気の時間帯は、希望する時間に予約を取りにくい場合もあります。

入会前には、営業時間だけでなく、自分が通いたい曜日・時間帯に予約を取りやすいか確認しておくと安心です。

5-3:インストラクターとの相性が重要

1対1で長い時間を過ごすため、インストラクターとの相性も重要です。

説明の仕方やコミュニケーションの取り方、レッスンの進め方などはインストラクターによって異なります。

どれだけ設備が充実していても、
「質問しにくい」
「説明が自分にはわかりにくい」

と感じると、継続して通うことが負担になるかもしれません。

そのため、プライベートレッスンを検討している場合は、入会前に体験レッスンを受けてみることをおすすめします。

第6章:ピラティスのプライベートレッスンの料金相場は?

プライベートレッスンを検討するときに、やはり気になるのが料金です。

2026年4月時点の全国の掲載スタジオを集計したデータでは、プライベートレッスン1回の平均は9,000円、掲載価格の範囲は6,000〜15,000円とされています。

地域やスタジオ、レッスン時間などによって料金は異なるため、あくまで目安として考えましょう。

6-1:1回料金だけでなく「何分のレッスンか」も確認する

同じ8,000円のプライベートレッスンでも、レッスン時間が30分の場合と50分・60分の場合では内容が異なります。

6-2:月額制・回数券・都度払いなどがある

プライベートレッスンの料金体系は、スタジオによって異なります。

月額料金だけを見るのではなく、「自分が実際に月何回通えるのか」を考えて選ぶことも大切です。

通えない回数を多く契約すると、1回あたりの料金が安くても結果的に負担が大きくなる可能性があります。

「月額プランの料金目安や自分に合うプランの選び方」については下記の記事もご覧ください。

6-3:月額以外に必要な費用も確認する

スタジオによっては、レッスン料金以外に入会金や事務手数料、レンタル用品などの費用がかかる場合があります。

料金を比較するときは、「月額○円」だけで判断せず、実際に通い始めると毎月どのくらい必要になるのかを確認しておきましょう。

ピラティスの料金についてさらに詳しく知りたい方は、料金相場の記事も参考にしてください。

第7章:ピラティスのプライベートレッスンはどんな人に向いている?

プライベートレッスンにはメリットがありますが、全員がプライベートを選ぶ必要はありません。

ここでは「自分にはどちらが合う?」と迷っている方に向けて、プライベートレッスンを検討しやすいケースを紹介します。

7-1:ピラティスが初めての人

「初心者だから、まずはグループから始めたほうがいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、ピラティスが初めてだからこそ、プライベートレッスンを選ぶ方法もあります。

初めて見るマシンや聞き慣れない動きがあっても、1対1ならその場で説明を受けながら進められます。

動きがわからなければ質問したり、もう一度確認したりできるため、周りのペースを気にせず基本から覚えたい方にも取り入れやすいでしょう。

7-2:運動が苦手でグループについていけるか不安な人

プライベートレッスンでは、ほかの参加者と同じ回数・同じスピードで動く必要はありません。

できない動きがあっても、その人に合わせて方法を変えながら進められます。

7-3:自分のフォームに自信がない人

YouTubeやSNSなどを見ながら自宅でピラティスをして、
「これ、本当に合っているのかな?」
と感じたことがある方にもプライベートレッスンは選択肢になります。

動画では見本を見ることはできますが、自分自身の動きがどうなっているかまでは教えてもらえません。

実際の動きをインストラクターに確認してもらいたい方は、1対1のレッスンが向いています。

7-4:自分の目的に合わせて取り組みたい人

「ピラティスをする」という目的は同じでも、求めていることは人によって違います。

決まったクラス内容ではなく、自分の目的を相談しながら取り組みたい方は、プライベートレッスンを検討してみてもよいでしょう。

7-5:人目を気にせず集中したい人

「周りに見られていると気になって集中できない」という方にも、プライベートレッスンは選択肢になります。

ただし、第1章でも触れたとおり、プライベートレッスンが必ずしも完全個室とは限りません。

人目が気になる場合は、体験レッスンの際にスタジオのレイアウトや、同じ時間帯にほかの利用者がいるのかも確認しましょう。

第8章:失敗しないプライベートピラティスの選び方

プライベートレッスンを提供するスタジオは数多くあります。

料金だけで選ぶと、「思っていたレッスンと違った」と感じることもあるため、いくつかのポイントを比較して選びましょう。

8-1:本当に1対1のマンツーマンか

まず確認したいのがレッスン人数です。
「少人数制」と「マンツーマン」は異なります。

2〜5人程度の少人数制レッスンでも、一般的な大人数クラスよりインストラクターに見てもらいやすい場合がありますが、完全な1対1ではありません。

マンツーマンを希望している場合は、「インストラクター1人に対して受講者1人なのか」を確認しましょう。

8-2:目的に合わせて内容を調整してもらえるか

1対1でも、毎回決められたメニューを同じように行うスタジオと、一人ひとりに合わせて内容を組み立てるスタジオではレッスンの特徴が異なります。

8-3:マシンや設備を確認する

マシンピラティスを受けたい場合は、どのようなマシンが用意されているかも確認します。

代表的なリフォーマーだけを使用するスタジオもあれば、チェアやバレルなど複数のマシンを導入しているスタジオもあります。

マシンの種類が多ければ、それだけで優れたスタジオというわけではありません。

重要なのは、用意されている設備を使って、自分の状態や目的に合わせたレッスンを受けられるかどうかです。

8-4:インストラクターの指導体制を確認する

プライベートレッスンでは、インストラクターから直接指導を受ける時間が長いため、指導体制も確認したいポイントです。

8-5:料金だけでなく通いやすさも確認する

ピラティスは1回受けて終わりではなく、継続して身体を動かしていくことが大切です。

どれだけ気に入ったスタジオでも、通うこと自体が負担になると継続しにくくなります。

8-6:体験レッスンで相性を確認する

ホームページだけではわからないことも多いため、気になるスタジオを見つけたら体験レッスンを受けてみるのがおすすめです。

体験時には、
「説明はわかりやすかった?」
「質問しやすかった?」
「自分の目的を聞いてもらえた?」
「スタジオで過ごしやすかった?」

などを確認してみましょう。

「有名だから」「安いから」だけでなく、自分が継続して通うイメージを持てるかどうかも大切です。

第9章:piqué pilatesのプライベートレッスンの特徴

piqué pilatesは、女性専用のマンツーマンマシンピラティススタジオです。

通常レッスンは1回50分の完全マンツーマンで、一人ひとりの身体や目的、その日の状態に合わせてレッスンを行っています。

「大人数のレッスンについていけるか不安」
「自分の身体に合わせて教えてほしい」

という方にも、自分のペースで取り組んでいただけます。

9-1:女性専用×完全マンツーマン

piqué pilatesでは、インストラクターと1対1で行う完全マンツーマンレッスンを採用しています。

グループレッスンのように周りと同じペースで進めるのではなく、自分の身体の状態を確認しながらレッスンを進められるのが特徴です。

通常レッスンは50分。

その日の身体の状態や前回のレッスンで行った内容なども踏まえながら、エクササイズを組み立てていきます。

9-2:一人ひとりに合わせた「あなた専用メニュー」

piqué pilatesでは、カウンセリングからレッスンまで一人ひとりに合わせてサポートし、目的に合わせた「あなた専用メニュー」を提案しています。

同じ「姿勢が気になる」という悩みでも、身体の状態や動かし方は全員同じではありません。

そのため、全員に決まったメニューを当てはめるのではなく、実際の身体を確認しながらレッスン内容を調整します。

また、継続して通う中でも、その日の状態に合わせて内容を調整します。

「前回できなかった動きをもう一度確認したい」
「今日は別の部分を意識して動きたい」

といったことも相談しながら進められます。

9-3:4種類のピラティスマシンを完備

公式では、これらを組み合わせて300種類以上のエクササイズが可能と案内しています。

リフォーマーだけですべてのレッスンを行うのではなく、目的や身体の状態に応じてマシンを使い分けられるのが特徴です。

また、マシンに備わっているスプリングなどを利用することで、必要に応じて動きをサポートしたり、負荷を調整したりできます。

「運動が得意な人だけがマシンピラティスをする」というわけではなく、一人ひとりに合わせて調整しながら使用できます。

9-4:社内研修と最終試験をクリアしたインストラクターが担当

プライベートレッスンでは、インストラクターと過ごす時間が長いからこそ、「誰に教えてもらうか」も重要です。

piqué pilatesでは、専門資格を持つインストラクターによる社内研修を実施し、最終試験に合格したインストラクターがレッスンを担当しています。

マンツーマンという形式だけではなく、レッスンを提供するための研修・確認体制も整えています。

9-5:初回体験から身体の状態を確認

初回体験レッスンは50分です。

いきなりマシンに乗ってエクササイズを始めるのではなく、最初にカウンセリングと姿勢分析を行い、その後約30分のピラティスレッスンを体験します。

「マシンピラティス自体が初めて」
「運動をほとんどしていない」
という方でも、身体の状態や目的を伝えたうえで体験できます。

第10章:初めてでも大丈夫?piqué pilatesの体験レッスンの流れ

「プライベートレッスンが気になるけれど、初めて1対1でレッスンを受けるのは少し緊張する」
という方もいるかもしれません。

そこで、piqué pilatesの初回体験レッスンを例に、当日のイメージを紹介します。

10-1:来店・着替え

piqué pilatesは完全予約制です。

レッスン開始の5〜10分前を目安に来店し、必要に応じてスタジオ内で着替えます。

10-2:カウンセリング

最初に、ピラティスを始めようと思ったきっかけや身体について気になっていること、運動経験などを確認します。

「具体的な目標がまだ決まっていない」という場合でも問題ありません。

今感じていることをインストラクターへ伝えながら、どのようなレッスンを行うか整理していきます。

10-3:身体の状態を確認

カウンセリング後は姿勢分析を行い、現在の身体の状態を確認します。

普段自分では見ることが難しい立ち姿や身体の位置などを確認することで、これからどのように身体を動かしていくのかを考える材料にします。

10-4:マシンピラティスを体験

身体の状態を確認したら、実際にマシンを使ってピラティスを体験します。
初回体験では、約30分のピラティスレッスンを行っています。

インストラクターと1対1なので、
「動き方がわからない」
「どこを意識すればいいかわからない」
という場合も、その場で確認しながら進められます。

初めから難しい動きをする必要はありません。
自分の身体をどのように動かすのかを確認しながら、楽しくマシンピラティスを体験してみましょう。

10-5:レッスン後に振り返る

体験後は、
「説明がわかりやすかったか」
「自分のペースで動けたか」
「スタジオの雰囲気は合っていたか」
「無理なく通い続けられそうか」

なども振り返ってみましょう。

プライベートレッスンは継続してインストラクターと関わるため、レッスン内容だけでなく「ここなら質問しやすい」と思えるかも大切です。

第11章:ピラティスのプライベートレッスンに関するよくある質問

最後に、プライベートレッスンを検討している方が気になりやすい疑問を紹介します。

第12章:まとめ|自分に合わせてピラティスを学びたいならプライベートレッスンも選択肢

ピラティスのプライベートレッスンは、基本的にインストラクターと1対1で行うレッスンです。

グループレッスンと比べて料金は高くなりやすいものの、一人ひとりの身体や目的に合わせて内容を調整してもらいやすく、自分の動きを継続して確認してもらえるという特徴があります。

ただし、同じ「プライベートレッスン」という名称でも、レッスン時間や内容、使用するマシン、スタジオ環境、インストラクターの指導体制などは異なります。

料金だけで決めるのではなく、まずは体験レッスンを利用して、自分が継続して通いやすいスタジオか確認してみましょう。

piqué pilatesでは、女性専用の完全マンツーマン環境で、一人ひとりに合わせた50分のマシンピラティスレッスンを行っています。

4種類のマシンを活用しながら、その日の身体の状態や目的に合わせて内容を調整します。

「マンツーマンのピラティスってどんな感じ?」
「自分にはどんなエクササイズが合う?」

と気になっている方は、まずは体験レッスンで実際のプライベートレッスンを体験してみてください。

この記事の監修者

監修者 韓梨瑛の写真

韓梨瑛

株式会社pique 副社長

piqué pilatesインストラクター

【経歴】
幼少期からクラシックバレエを習い、昭和音楽大学バレエ科を専攻。卒業後、大手ホットヨガスタジオにて5年間インストラクターとして勤務。
その後、ピラティスインストラクターとして活動を開始し、現在インストラクター歴5年目。
現在はピラティススタジオを経営しながら、インストラクターとしても活動中。

【資格】
PHIマットI/II、リフォーマー、タワー
RYT200

keyboard_arrow_up

TOP

3大特典付き!

店舗を選んで体験予約