と気になっている方も多いのではないでしょうか。
ピラティスは、ランニングや激しい筋トレのように短時間で多くのカロリーを消費することを目的とした運動ではありません。そのため、ピラティスだけで短期間に体重を大きく落とすことを期待すると、イメージとの違いを感じることがあります。
一方で、呼吸や姿勢を意識しながら身体をコントロールするピラティスは、体幹をはじめとした筋肉を使い、身体の使い方を見直すきっかけになります。体重の数字だけではなく、姿勢やウエスト、全身のボディラインなど、見た目の変化を目指したい方には取り入れやすい運動です。

そこでこの記事では、ピラティスに期待できるダイエット効果や痩せるといわれる理由、効果を感じるまでの期間やおすすめの頻度について詳しく解説します。
さらに、ピラティスだけでダイエットできるのか、食事や有酸素運動とどう組み合わせればよいのか、マットとマシンでは何が違うのかについても紹介します。
「体重を落としたい」だけでなく、「すっきりしたボディラインを目指したい」という方も、ぜひ参考にしてください。
- 第1章 ピラティスにダイエット効果はある?
- 1-1 「体重が減る」と「すっきり見える」は同じではない
- 1-2 ピラティスだけで痩せるのは難しい?
- 第2章 ピラティスがダイエットと相性がよい理由
- 2-1 全身をバランスよく動かせる
- 2-2 筋肉を使いながら身体をコントロールする
- 2-3 姿勢を意識することで見た目の印象が変わる
- 2-4 運動が苦手な人でも始めるきっかけにしやすい
- 2-5 「痩せるため」だけにすると続きにくいことも
- 第3章 ピラティスで期待できるダイエット効果
- 3-1 お腹や背中などの筋肉を意識しやすくなる
- 3-2 姿勢が整うことでボディラインを意識しやすくなる
- 3-3 身体を動かす習慣をつくりやすい
- 3-4 身体の変化を意識するきっかけになる
- 3-5 ダイエットはピラティスだけで完結させない
- 第4章 ピラティスのダイエット効果を高める頻度と続け方
- 4-1 まずは週1〜2回から習慣にする
- 4-2 効果を感じるまでの期間には個人差がある
- 4-3 毎回の体重だけで判断しない
- 4-4 自宅とスタジオを組み合わせるのもおすすめ
- 第5章 ピラティスのダイエット効果を高める食事と運動
- 5-1 食事を極端に減らしすぎない
- 5-2 有酸素運動を組み合わせる方法もある
- 5-3 日常生活の活動量も意識する
- 5-4 休むこともダイエットの一部
- 5-5 ダイエットの目標を「体重だけ」にしない
- 第6章 マットとマシン、ダイエット目的ならどっち?
- 6-1 マットピラティスの特徴
- 6-2 マシンピラティスの特徴
- 6-3 マットとマシンの違いを比較
- 6-4 ダイエット目的なら「続けやすさ」を基準に選ぶ
- 第7章 piqué pilatesで考える、ダイエットとボディメイク
- 7-1 「痩せる」だけではない身体づくり
- 7-2 4種類のマシンから身体に合わせて選べる
- 7-3 正しい身体の使い方を身につけながら続ける
- 7-4 ダイエットを「体重」だけで考えない
- まとめ|ピラティスのダイエット効果を活かすために
第1章 ピラティスにダイエット効果はある?
「ピラティスを始めたら痩せる?」と考えている方に、まず知っておきたいのが、ピラティスは短期間で体重を大きく落とすことを主な目的とした運動ではないということです。
ランニングや高強度のトレーニングと比べると、ピラティスは運動中の消費エネルギーだけで大幅な減量を目指すものではありません。そのため、「ピラティスをするだけで体重がどんどん減る」というイメージで始めると、期待との違いを感じる可能性があります。
1-1 「体重が減る」と「すっきり見える」は同じではない
ダイエットというと、まず体重計の数字を思い浮かべる方が多いでしょう。
しかし、同じ体重でも、姿勢や筋肉の使い方によって身体の見え方は変わります。
たとえば、背中が丸まっていたり、骨盤の位置が崩れていたりすると、お腹が前に出て見えることがあります。反対に、姿勢を意識して身体を支えられるようになると、体重が大きく変わっていなくても、立ち姿がすっきりした印象になることがあります。
そのため、ピラティスをダイエット目的で取り入れるなら、体重だけでなく次のような変化にも目を向けてみましょう。
特におすすめなのが、同じ服を着たときの写真を定期的に残しておくことです。
毎日の体重は水分量や食事などによって変動するため、数字だけを追っていると変化を実感しにくいことがあります。写真や服のフィット感なども一緒に確認すると、自分では気づきにくい変化を見つけやすくなります。
1-2 ピラティスだけで痩せるのは難しい?
では、「ピラティスだけでダイエットできるの?」という疑問についてはどうでしょうか。
体重の変化には、運動だけでなく食事や日常の活動量など、さまざまな要素が関係します。ピラティスを続けながら食生活や普段の運動量も見直すことで、より総合的にダイエットへ取り組みやすくなります。
次章では、なぜピラティスがダイエットやボディメイクと相性がよいのか、具体的な理由を見ていきます。
第2章 ピラティスがダイエットと相性がよい理由
ピラティスそのものが高い脂肪燃焼を目的とした運動ではないとしても、ダイエットやボディメイクの習慣に取り入れるメリットはあります。
ポイントは、単純に「たくさんカロリーを消費する」ことだけではありません。姿勢や身体の使い方を意識しながら全身を動かすことで、日頃あまり意識していない筋肉にも目を向けるきっかけになります。
2-1 全身をバランスよく動かせる

ピラティスでは、特定の筋肉だけを大きく動かすのではなく、身体を安定させながらさまざまな部位を連動させて動かします。
普段の生活では、同じ姿勢で長時間過ごしたり、決まった動作ばかりを繰り返したりすることも少なくありません。
ピラティスで身体を意識的に動かす時間をつくることで、「普段使っていない部分にも意識を向ける」という習慣につながります。
2-2 筋肉を使いながら身体をコントロールする
ピラティスでは、ただ大きく身体を動かせばよいわけではありません。
ダイエットでは、体重を減らすことだけでなく、すっきりとした身体のラインを目指すことも重要です。
「細くなりたい」という目的でも、ただ食事量を減らすだけではなく、身体を動かす習慣を取り入れることが大切。その選択肢の一つとして、ピラティスを取り入れることができます。
2-3 姿勢を意識することで見た目の印象が変わる
ピラティスがボディメイク目的でも注目される理由の一つが、姿勢を意識しながら動くことです。
たとえば、頭の位置や背骨、骨盤などを意識して身体を動かすことで、普段の立ち方や座り方を見直すきっかけになります。
体重が同じでも、姿勢によって身体の見え方は変わります。
2-4 運動が苦手な人でも始めるきっかけにしやすい
ダイエットを始めようと思っても、「激しい運動は苦手」「いきなり長時間のトレーニングは続かなそう」と感じる方もいるでしょう。
2-5 「痩せるため」だけにすると続きにくいことも
ダイエット目的で運動を始めると、「何kg減ったか」ばかりが気になってしまうことがあります。
しかし、体重は短期間で一定に減り続けるものではありません。数字だけを目標にすると、思うように変化しない時期にモチベーションが下がってしまうこともあります。
ダイエットを一時的な体重減少だけで終わらせず、身体を動かす習慣そのものにつなげること。それが、ピラティスを長く続けるうえで大切な考え方です。
第3章 ピラティスで期待できるダイエット効果
ピラティスをダイエットに取り入れるなら、「体重を減らす」だけでなく、身体の使い方や見た目の変化にも目を向けてみましょう。
ここでは、ピラティスを継続することでダイエットやボディメイクに役立てやすいポイントを整理します。
3-1 お腹や背中などの筋肉を意識しやすくなる
ピラティスでは、身体を安定させながら手足を動かすエクササイズが多く、体幹を意識する機会があります。
特にお腹まわりや背中などは、日常生活では「鍛えている」と意識しにくい部位です。ピラティスでは呼吸や姿勢を確認しながら動くため、自分がどの部分を使っているのかに意識を向けやすくなります。

ダイエットでウエストやお腹まわりをすっきりさせたい場合も、単純に腹筋運動だけを繰り返すのではなく、全身の動きの中で身体を支える感覚を身につけていくことが大切です。
3-2 姿勢が整うことでボディラインを意識しやすくなる
「体重はそれほど変わっていないのに、見た目がすっきりした」と感じることがあります。
その理由の一つとして考えられるのが、姿勢による見え方の違いです。
背中が丸まった姿勢や身体が前後に傾いた姿勢では、同じ体型でもお腹や背中のラインが違って見えることがあります。
ピラティスでは、背骨や骨盤など身体の位置を意識しながら動くため、普段の姿勢を見直すきっかけになります。
3-3 身体を動かす習慣をつくりやすい
ダイエットで重要なのは、短期間だけ頑張ることではなく、無理なく身体を動かす習慣を続けることです。
「今日は完璧に運動する」ではなく、「できる範囲で定期的に身体を動かす」という考え方にすると、ダイエットも継続しやすくなります。
3-4 身体の変化を意識するきっかけになる
ピラティスでは、体重計の数字だけではわからない身体の変化にも気づきやすくなります。
たとえば、以前より身体を動かしやすくなったり、姿勢を意識できるようになったり、特定の動作をスムーズに行えるようになったりすることがあります。
ダイエット中は体重が思うように減らない時期もあります。
3-5 ダイエットはピラティスだけで完結させない
ピラティスを取り入れていても、食事量や栄養バランス、日常生活での活動量などが大きく変われば、体重の変化も変わってきます。
そのため、ダイエットを目的にするなら、ピラティスだけに頼るのではなく、食事や日常の過ごし方も含めて見直すことが大切です。
「ピラティスをしたから好きなものを好きなだけ食べても大丈夫」と考えるのではなく、運動・食事・生活習慣を無理のない範囲で整えていくことを意識しましょう。
第4章 ピラティスのダイエット効果を高める頻度と続け方
ピラティスをダイエット目的で始めるなら、「週に何回やればいい?」「どのくらい続ければ変化を感じる?」という点も気になるところです。
4-1 まずは週1〜2回から習慣にする
これまで運動習慣がなかった方なら、最初から毎日のようにピラティスを行う必要はありません。
慣れてきたら、体力やスケジュールに合わせて回数を増やす方法もあります。
ダイエットでは、短期間だけ頑張って途中でやめてしまうより、無理なく続けられる運動を習慣にすることが重要です。
4-2 効果を感じるまでの期間には個人差がある
ピラティスを始めてから変化を感じるまでの期間は、人によって異なります。
運動経験や身体の状態、食事、普段の活動量、レッスン頻度など、さまざまな要素が関係するためです。
4-3 毎回の体重だけで判断しない
ダイエット中は、体重を記録することも一つの方法です。
ただし、1日単位の数字だけで一喜一憂する必要はありません。食事や水分量などによって体重は変動するため、長い期間での変化を見ることが大切です。
体重の数字だけでは見つけにくい変化にも気づきやすくなります。
4-4 自宅とスタジオを組み合わせるのもおすすめ
ピラティスを続ける方法は、スタジオのレッスンだけではありません。
スタジオでインストラクターから動き方を学び、自宅では無理のない範囲で復習するという方法もあります。
ただし、自己流で難しいエクササイズを行うのは避けましょう。動きに不安がある場合は、インストラクターに確認してから自宅で取り入れると安心です。
「スタジオの日」と「自宅で身体を動かす日」を上手に組み合わせることで、運動を生活の一部にしやすくなります。
第5章 ピラティスのダイエット効果を高める食事と運動
ピラティスをダイエットに取り入れるなら、レッスンだけに意識を向けるのではなく、普段の食事や身体活動も一緒に見直してみましょう。
5-1 食事を極端に減らしすぎない
「早く痩せたい」という気持ちから、食事を極端に減らしてしまうのはおすすめできません。
ダイエット中も、身体を動かすために必要なエネルギーや栄養素を摂ることが重要です。
また、ピラティスをした後に「運動したから何を食べても大丈夫」と考えるのも避けたいところです。
運動したことをきっかけに食事への意識も整えていくことで、ダイエットをより長期的な習慣として続けやすくなります。
5-2 有酸素運動を組み合わせる方法もある
ダイエットでは、ピラティスだけでなくウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動を組み合わせる方法もあります。
たとえば、ピラティスを行う日とは別にウォーキングの時間をつくったり、普段より一駅分歩いたりするなど、生活の中で身体を動かす機会を増やすこともできます。
重要なのは、いきなり運動量を増やしすぎないことです。
現在の体力や生活スタイルに合わせて、「これなら続けられる」と思える方法から始めましょう。

5-3 日常生活の活動量も意識する
ダイエットというと、スタジオでのレッスンやトレーニングだけを考えがちです。
しかし、日常生活の中で身体を動かす時間も積み重なります。
「ピラティスを週に数回する」ことに加えて、普段の生活でも少しずつ身体を動かす意識を持つと、運動を特別なイベントにせず習慣化しやすくなります。
5-4 休むこともダイエットの一部
運動量を増やすことばかり考えるのではなく、休息も大切にしましょう。
疲れている状態で無理に運動を続けると、身体への負担が大きくなる場合があります。
5-5 ダイエットの目標を「体重だけ」にしない
ピラティスを取り入れるなら、「○kg痩せる」という目標だけでなく、身体の状態に関する目標も設定してみましょう。
たとえば、
などです。
体重は短期間で変化しないこともありますが、運動習慣や身体への意識は少しずつ変えていけます。
「痩せるためにピラティスをする」から、「理想の身体を目指す生活の中にピラティスを取り入れる」へ。
このように考えると、数字だけに振り回されず、無理のないダイエットを続けやすくなるでしょう。
第6章 マットとマシン、ダイエット目的ならどっち?
ピラティスには、自分の身体ひとつで行う「マットピラティス」と、専用の器具を使う「マシンピラティス」があります。
どちらも身体をコントロールしながら動かすという基本は共通していますが、ダイエットやボディラインづくりを目的とする場合は、それぞれの特徴を知ったうえで選ぶことが大切です。
6-1 マットピラティスの特徴
自宅でも取り組みやすく、運動習慣をつくりたい方に向いています。一方で、自分自身で身体の位置や動きをコントロールする必要があるため、初心者の場合は正しいフォームが分かりにくいこともあります。
まずは気軽にピラティスを体験してみたい方や、自宅で継続したい方には取り入れやすい方法でしょう。
6-2 マシンピラティスの特徴

マシンピラティスでは、リフォーマーなどの専用マシンを使って身体を動かします。
スプリングなどによって動きをサポートしたり、負荷を調整したりできるため、自分の身体の状態に合わせてエクササイズを選びやすいのが特徴です。
また、マシンを使うことで身体の動く方向を意識しやすくなり、インストラクターからフォームを確認してもらえる環境なら、より丁寧に身体の使い方を学べます。
ダイエットをきっかけにピラティスを始める初心者にとっては、こうしたサポートを受けながら正しい動きを身につけられることがメリットになります。
6-3 マットとマシンの違いを比較
ただし、「マシンだから必ず痩せやすい」というわけではありません。
ダイエットにおいて大切なのは、どちらを選ぶかだけではなく、自分に合った方法で継続して身体を動かすことです。
6-4 ダイエット目的なら「続けやすさ」を基準に選ぶ
「体重を落としたい」という目的だけでピラティスを選ぶと、体重の変化が思ったより早くないときに、効果がないと感じてしまうことがあります。
そこで、体重だけではなく「姿勢を整えたい」「身体をすっきり見せたい」「運動習慣をつくりたい」など、自分が目指したい状態を具体的にしてみましょう。
マットとマシンのどちらが自分に合うか迷ったら、実際に体験してみるのもひとつの方法です。
身体の動かしやすさやレッスンの雰囲気、無理なく続けられそうかを確認したうえで、自分に合ったスタイルを選ぶとよいでしょう。
第7章 piqué pilatesで考える、ダイエットとボディメイク
ダイエットを考えるとき、「何kg痩せるか」だけを目標にしてしまうと、体重の数字に一喜一憂しやすくなります。
ピラティスを取り入れるなら、体重だけではなく、姿勢や身体の使い方、ボディラインなどにも目を向けてみましょう。

7-1 「痩せる」だけではない身体づくり
piqué pilatesでは、一人ひとりの悩みや目標に合わせたパーソナルレッスンを行っています。
姿勢改善やヒップアップなど、身体についての悩みをカウンセリングしたうえで、その人に合わせたメニューを組み立てるスタイルです。
ダイエットを目的にしている場合も、「体重を減らす」だけではなく、身体をどのように整えていきたいのかを考えることで、自分に合った運動習慣をつくりやすくなります。
7-2 4種類のマシンから身体に合わせて選べる
同じ「ダイエット」という目的でも、身体の状態や運動経験は人によって異なります。
だからこそ、決められたメニューをこなすだけではなく、その日の身体に合わせて動き方を調整できることが、パーソナルレッスンの魅力といえるでしょう。
7-3 正しい身体の使い方を身につけながら続ける
運動を続けるうえでは、「何をするか」と同じくらい「どのように身体を動かすか」も大切です。
運動が苦手な方や、自己流ではフォームに自信がない方も、自分の身体を知るところから始められます。
7-4 ダイエットを「体重」だけで考えない
ピラティスのダイエット効果を考えるときに、ぜひ意識したいのが「体重だけを成果にしない」ことです。
体重は食事量、水分量、活動量などによって日々変動します。数字がすぐに変わらなくても、姿勢を意識しやすくなったり、身体を動かす習慣ができたり、自分の身体の状態を把握できるようになったりすることがあります。
まとめ|ピラティスのダイエット効果を活かすために
ピラティスは、短期間で大量のカロリーを消費して体重を落とすことを目的とした運動ではありません。一般的なピラティスは軽度から中等度の運動強度が中心とされており、ピラティスだけで大幅な減量を目指すのは簡単ではありません。
一方で、全身を動かしながら身体の使い方や姿勢を意識できるため、ダイエットを始めるきっかけや、すっきりとしたボディラインを目指す習慣として取り入れることができます。
ダイエット目的でピラティスを始めるなら、次のポイントを意識してみましょう。
「何kg痩せるか」だけに注目するのではなく、「どんな身体になりたいか」「どんな習慣なら続けられるか」を考えることが、長くダイエットを続けるためのポイントです。
ピラティスを上手に生活へ取り入れながら、食事や休息、日常の活動も含めて少しずつ整えていきましょう。無理なく続けられる習慣の積み重ねが、自分らしい身体づくりにつながっていきます。
この記事の監修者

韓梨瑛
株式会社pique 副社長
piqué pilatesインストラクター
【経歴】
幼少期からクラシックバレエを習い、昭和音楽大学バレエ科を専攻。卒業後、大手ホットヨガスタジオにて5年間インストラクターとして勤務。
その後、ピラティスインストラクターとして活動を開始し、現在インストラクター歴5年目。
現在はピラティススタジオを経営しながら、インストラクターとしても活動中。
【資格】
PHIマットI/II、リフォーマー、タワー
RYT200
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