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マシンピラティスは太ってる人こそやるべき!恥ずかしくない理由と驚きのダイエット効果

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マシンピラティスは太ってる人こ...

ピラティスは「スリムな人だけのもの」ではありません!

もし、あなたがそんな風に感じて一歩踏み出せずにいるとしたら、それはあまりにももったいない誤解です。

最初にお伝えしたい大切なこと。
それは、ピラティスは「スタイルの良い人が、より美しくなるためのもの」だけではないということです。
そのルーツはリハビリテーションにあり、年齢、性別、そして今の体型がどうであるかを問わず、すべての人に開かれたメソッドなのです。

むしろ、体重が気になっている時期や、自分自身の体に自信が持てない時期にこそ、ピラティス——特にマシンピラティス——は、あなたの心強い味方になります。

なぜなら、体重がある状態で急にランニングを始めたり、激しい筋トレに挑戦したりすることは、膝や腰などの「関節」に大きな負担をかけ、怪我を招くリスクがあるからです。
一方でピラティスは、重力から体を解放し、関節を守りながら、内側から確実に体を変えていくことができる「最も安全で賢い選択」なのです。

piqué pilates(ピケピラティス)は、あなたの「今の体型」をジャッジする場所ではありません。
あなたの体が持つ本来の可能性を見つけ出し、一緒に磨いていく場所です。

「痩せたら行こう」ではなく、「心地よく、美しく変わるために、今すぐピラティスを味方につける」。
そんな新しい選択について、これから詳しくお話ししていきます。

第1章:なぜ「ふくよかな人」にピラティスがおすすめなのか?

「ダイエット=まずは走る、あるいは激しい筋トレ」というイメージが強いかもしれませんが、実はその選択が体を痛める原因になることもあります。

ピラティスが、なぜふくよかな方にとって「最も理にかなった運動」と言われるのか。

その理由は、体の構造に基づいた3つのメリットにあります。

1-1:関節(膝・腰)に負担をかけずに全身を鍛えられる

体重が増加している時期に最も注意しなければならないのが、関節への過度な負担です。

1-2:インナーマッスル強化で「太りにくく燃えやすい体」へ

「痩せるためには、とにかく汗をかいて脂肪を燃やさなきゃ!」と焦る必要はありません。
ピラティスが狙うのは、体深部の「インナーマッスル」です。

1-3:自律神経が整い、ドカ食いやストレス食いの防止に

ダイエットの最大の敵は、実は空腹よりも「ストレス」ではないでしょうか。

第2章:体重よりも「姿勢」!ピラティスで手に入る「マイナス5kg見え」の魔法

ダイエットを始めると、どうしても毎朝の体重計の数字に一喜一憂してしまいがちです。

しかし、実は周囲の人があなたの「重さ」を知る術はありません。
他人が見ているのは、体重計の数字ではなく、あなたの「立ち姿」や「シルエット」です。

ピラティスは、体重を劇的に落とす前に、まずあなたの見た目を変えてしまいます。
姿勢を整えるだけで「あれ、痩せた?」と言われる、その魔法のメカニズムを紐解いていきましょう。

2-1:丸まった背中と「埋もれた首」をリセットする

ふくよかな印象をさらに強めてしまう最大の原因は、実は脂肪の量よりも「姿勢の崩れ」にあります。

2-2:内臓を「正しい位置」へ!ぽっこりお腹を内側から引き上げる

「お腹のお肉がなかなか落ちない」と悩む方の多くは、実は筋力不足で内臓が本来の位置より下がってしまっている(内臓下垂)ケースが多々あります。

2-3:数字よりも「密度」と「ライン」にこだわる美学

同じ1kgでも、筋肉と脂肪ではそのボリューム(体積)が全く異なります。

第3章:体が重くても大丈夫!マシンピラティスが「強い味方」になる理由

「自分の体重を支えるだけで精一杯なのに、エクササイズなんてできるの?」

——そんな不安を感じている方にこそ、ぜひ知っていただきたいのがマシンピラティスの凄さです。

マットの上で自重(自分の重さ)をコントロールするのは非常に難易度が高いものですが、専用マシン「リフォーマー」などは、あなたの体重を「負担」から「トレーニングの助け」へと変えてくれます。

3-1:キャリッジ(可動式の台)があなたの体重を「分散」してくれる

マットピラティスや一般的な筋トレの多くは、立ったり四つん這いになったりと、常に重力との戦いです。

しかし、マシンピラティスの多くの動きは、キャリッジと呼ばれる動く台の上に「寝た状態」で行われます。

3-2:スプリング(バネ)は「負荷」ではなく「追加の筋肉」

ピラティスマシンの最大の特徴であるスプリング。
これは単に動きを重くするためのものではありません。

ふくよかな方にとって、スプリングはあなたの筋力を補ってくれる「もう一つの筋肉」として機能します。

3-3:体型や筋力に合わせた「ミリ単位」のパーソナライズ

フィットネスジムの筋トレマシンは、標準的な体型を基準に作られていることが多く、体型によっては使いにくさを感じることがあります。
しかし、ピラティスマシンは非常に調整の幅が広いのが特徴です。

第4章:周りの目が気にならない!プライベートスタジオを選ぶべき理由

「ピラティスを始めたいけれど、勇気が出ない」という方の本音を深掘りすると、技術的な不安以上に「人の目が気になる」という心理的なバリアが大きく立ちはだかっていることが多いものです。

ピタッとしたウェアを着たスリムな人たちに囲まれてレッスンを受ける自分を想像して、気後れしてしまう……。
そんな方にこそ、プライベートスタジオという選択肢が持つ真の価値を知っていただきたいのです。

4-1:グループレッスン特有の「比較のストレス」からの解放

大手のスタジオやグループレッスンでは、どうしても隣の人と自分を比べてしまいがちです。

「あの人はあんなに脚が上がっているのに、私は……」
「私のこのお腹、周りの人にどう見られているかな?」

そんな雑念は、ピラティスで最も大切な「自分の内側への集中」を妨げてしまいます。

4-2:体型に合わせた「1cm単位」のオーダーメイド・プログラミング

ふくよかな方の体型は千差万別です。
お腹周りにボリュームがある方もいれば、脚周りの可動域に制限がある方もいます。

グループレッスンでは、全員が同じ動きを求められますが、それでは「お肉が邪魔をして正しく動けない」という事態が起こり得ます。

4-3:piqué pilates(ピケ・ピラティス)は、あなたの「勇気」を全力で肯定します

私たちは、あなたが「今の自分を変えよう」と決意してスタジオの扉を叩いてくださった、その勇気を何よりも尊重します。

第5章:【お悩み解決】ふくよかな方のよくある不安Q&A

「興味はあるけれど、こんなことを聞いてもいいのかな……」と、一人で悩んでいませんか?

piqué pilates(ピケ・ピラティス)に寄せられる、ふくよかな方ならではのリアルな疑問にお答えします。

第6章:まとめ(結びに):今の自分を愛しながら、最高の自分へ

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

きっとこの記事を読み終える頃には、あなたの心の中にあった「私なんかがピラティスをしてもいいの?」という不安が、少しずつ「私にもできるかも」という小さな希望に変わっているのではないでしょうか。

最後に、私たちが最も大切にしているメッセージをお伝えします。

「今の体型」は、あなたの価値を少しも下げない

「太っているから、人前に出るのが恥ずかしい」と感じてしまうこともあるかもしれません。
でも、ふくよかな体型は、決して恥ずべきことではありません。

それは単に「今のあなたの状態」に過ぎず、あなたの人間性や魅力とは何の関係もありません。

piqué pilates(ピケ・ピラティス)が目指すのは、今の自分を否定して無理やり削ぎ落とすことではなく、今の自分を大切に扱いながら、より快適に、より自由に動ける体へとアップデートしていくことです。

ピラティスは「一生付き合う自分の体」へのプレゼント

私たちは、この先もずっと自分の体と一緒に生きていかなければなりません。

「変わりたい」と思ったその瞬間が、最高のタイミング

人生の中で、今日が一番若い日です。

「あと3kg痩せたら」
「もう少し体力がついたら」
と先延ばしにしている時間は、本当にもったいない時間です。

piqué pilatesの扉を開けるのに、完璧な準備は必要ありません。
あなたの不安も、コンプレックスも、そのまま全部持ってきてください。
その重みをマシンのバネが支え、私たちの専門知識があなたの動きをガイドします。

レッスンを終えてスタジオを出るとき、鏡に映るあなたの表情が少しだけ明るくなり、背筋がスッと伸びて、呼吸が深くなっていること。
その小さな「変化」の積み重ねが、あなたの人生をより輝かしいものに変えていくと信じています。

あなたが自分自身の体と仲直りし、自信を持って毎日を過ごせるようになること。
私たちはその日を、心から楽しみに待っています。

この記事の監修者

監修者 韓梨瑛の写真

川上莉奈

piqué pilatesインストラクター

【保有資格】
・PHI Pilates Instructor 取得

【プロフィール/経歴】
piqué pilatesの在籍インストラクター。
幼少期からクラシックバレエを習い、大学を卒業後はヨガ・ピラティスのインストラクターとしてレッスン指導をメインに、店舗運営に携わる。
その後、人材業界にて企業の求人出稿や母集団形成をメインに、幅広い業種・職種の採用支援を経験。
現在はpiqué pilatesにて採用・研修マネージャーとして、社内研修の企画・実施および採用面接を担当している。

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