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ピラティスは高い?料金相場と高い理由・後悔しないスタジオの選び方を徹底解説

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ピラティスは高い?料金相場と高...

「ピラティスを始めてみたいけれど、料金を調べたら思っていたより高い…」
「普通のジムと比べて、ピラティスはどうしてこんなに高いの?」

そんな疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。

実際、ピラティスの料金はレッスン形式によって大きく異なります。

グループレッスンなら月額1万円台から通えるスタジオがある一方、マンツーマンのパーソナルレッスンでは月3万円以上かかることもあります。

ただし、ピラティスの料金には専用マシンの設備費やインストラクターによる指導なども含まれているため、一般的なフィットネスジムとはサービス内容そのものが異なります。

そのため、「月額が高いか・安いか」だけで判断するのではなく、「その料金でどんなレッスンを受けられるのか」まで確認することが大切です。

この記事では、ピラティスの料金相場や高い理由、ほかの運動との違い、費用を抑える方法、後悔しないスタジオの選び方まで詳しく解説します。

「興味はあるけれど、料金がネックになっている」という方は、自分にとって本当に高いのかを考えながら読み進めてみてください。

第1章:ピラティスは本当に高い?まずは料金相場をチェック

ピラティスの料金を見て「高い」と感じても、すべてのスタジオが同じ価格帯ではありません。

料金を大きく左右するのが、「マットかマシンか」「グループかパーソナルか」というレッスン形式です。

まずは一般的な料金相場から見ていきましょう。

1-1:ピラティスの料金相場はどのくらい?

ピラティスの料金相場の目安は、次のとおりです。

※料金はスタジオや地域、契約プランなどによって異なります。

一口に「ピラティス」といっても、レッスン形式によって必要な費用には大きな差があります。

例えば、月4回のグループレッスンなら1回あたり数千円程度に収まることがあります。

一方、パーソナルレッスンを週1回受ける場合は、月3〜4万円ほどになるケースもあります。

ただし、グループとパーソナルでは受けられる指導内容も異なります。

料金を比較するときは、「いくらか」だけでなく「何に対して料金を支払うのか」を確認することがポイントです。

1-2:マットピラティスとマシンピラティスでは料金が違う

ピラティスは、大きく「マットピラティス」と「マシンピラティス」に分けられます。

マットピラティスは、マットの上で自分の体重を利用してエクササイズを行うため、大掛かりな設備を必要としません。

一方、マシンピラティスでは「リフォーマー」などの専用マシンを使用します。

マシンの導入費だけでなく、メンテナンスや安全管理、設置スペースも必要になるため、マットピラティスより料金が高くなる傾向があります。

さらに、同じマシンピラティスでも、グループよりマンツーマンのほうが料金は高くなるのが一般的です。

料金の傾向としては、
マット・グループマシン・グループマシン・パーソナル
の順に高くなりやすいと考えると分かりやすいでしょう。

ただし、マシンには負荷をかけるだけでなく、身体の動きをサポートする役割もあります。

料金だけではなく、自分がどのようなレッスンを受けたいのかも考えて選びましょう。

1-3:「月額料金」だけで比較すると本当のコスパは分からない

スタジオ選びで注意したいのが、「月額○円」という数字だけで比較してしまうことです。

例えば、
A:月4回12,000円のグループレッスン
B:月4回30,000円のマンツーマンレッスン
なら、1回あたりAは3,000円Bは7,500円です。

金額だけを見ればAのほうが安いですが、仮にどちらも50分だったとしても、「複数人で受ける50分」と「インストラクターと1対1で受ける50分」では、受けられる指導内容が異なります。

ピラティスの「高い・安い」を判断するときは、
料金 × レッスン内容 × 実際に通える回数
をセットで考えることが大切です。

第2章:なぜピラティスは高い?料金が高くなる5つの理由

では、なぜピラティスは一般的なフィットネスジムなどと比べて高く感じやすいのでしょうか。

特にマシンピラティスやパーソナルピラティスは、設備だけでなくインストラクターによる指導そのものがサービスに含まれています。

ここでは、料金が高くなりやすい主な5つの理由を見ていきましょう。

2-1:リフォーマーなどの専用マシンが必要だから

マシンピラティスでは、「リフォーマー」などの専用マシンを使用します。

スタジオ側にはマシンの導入費に加え、定期的なメンテナンスや安全管理、設置スペースの確保などが必要です。

マットがあれば実施できるマットピラティスと比べて設備コストが大きくなりやすいため、その分がレッスン料金にも反映されます。

2-2:インストラクターによる専門的な指導を受けるから

ピラティスでは、姿勢や呼吸、身体の使い方などを意識しながらエクササイズを行います。

自分では正しく動いているつもりでも、「腰が反っている」「肩に力が入っている」「左右で身体の使い方が違う」といったこともあります。

インストラクターは動きを確認しながら、必要に応じて姿勢やマシンの設定、エクササイズを調整します。

こうした「人による指導」が料金に含まれていることも、ピラティスが高くなりやすい理由のひとつです。

2-3:少人数になるほど1人あたりの料金が高くなるから

同じピラティスでも、グループとパーソナルでは料金に差があります。

グループレッスンでは1人のインストラクターが複数人を担当しますが、マンツーマンでは、
インストラクター1人:利用者1人
となります。

そのため1人あたりの料金は高くなる一方、自分の姿勢や動きを細かく確認してもらいやすくなります。

2-4:スタジオや設備を維持する費用がかかるから

マシンピラティスでは、大型のマシンを安全に使用できるスペースが必要です。

さらに、家賃や光熱費、清掃、備品管理、マシンのメンテナンスなど、スタジオを維持するための費用もかかります。

特に駅から近いスタジオや設備・内装にこだわっているスタジオでは、こうした運営コストも料金に影響します。

2-5:パーソナルでは一人ひとりに合わせてレッスンを行うから

パーソナルピラティスでは、その人の身体や目的に合わせてレッスン内容を調整できることが大きな特徴です。

例えば、

など、ピラティスを始める目的は人によって異なります。

piqué pilatesでも、50分間のマンツーマンレッスンを基本とし、一人ひとりの身体の状態や目的に合わせてレッスンを行っています。

パーソナルピラティスの料金には、「マシンを使う料金」だけでなく、「自分の身体に合わせたレッスンを受ける料金」も含まれていると考えると分かりやすいでしょう。

第3章:ジム・ヨガ・整体と比べてもピラティスは高い?

「ピラティスが高い」と感じるとき、フィットネスジムやヨガ、整体などと比較している方も多いでしょう。

しかし、それぞれサービス内容や目的が異なります。
ここでは、それぞれとの違いを簡単に整理します。

3-1:ピラティスとフィットネスジムの違い

一般的なフィットネスジムは、施設やトレーニングマシンを利用し、自分でメニューを決めて運動するスタイルが中心です。

一方、ピラティスではインストラクターの指導を受けながら身体を動かします。

簡単に分けると、
フィットネスジム=設備や場所を利用する
ピラティス=設備レッスン指導を受ける
という違いがあります。

自分でトレーニングを続けられる方ならジム、フォームを確認してもらいながら身体を動かしたい方ならピラティスなど、求めるサポートによって向いているサービスは変わります。

3-2:ピラティスとヨガの違い

ヨガとマットピラティスは、大掛かりな設備を必要としないため、比較的近い価格帯で受けられる場合があります。

一方、マシンピラティスは専用設備が必要になるため、ヨガより料金が高くなる傾向があります。

どちらも身体を動かすレッスンですが、内容や目的は同じではありません。

「どちらが安いか」だけではなく、自分がどんな運動をしたいのかを基準に選びましょう。

3-3:ピラティスとパーソナルジムの違い

パーソナルピラティスの料金を比較するなら、一般的なフィットネスジムより「パーソナルジム」のほうがサービス形態としては近いでしょう。

パーソナルジムでは筋力トレーニングやボディメイクを目的とすることが多い一方、ピラティスでは姿勢呼吸身体のコントロールなどを意識してエクササイズを行います。

目的や方法は異なりますが、「専門家と1対1で身体を動かす」という条件で比較すれば、パーソナルピラティスだけが特別に高額とは限りません。

3-4:ピラティスと整体・マッサージの違い

身体の悩みをきっかけにピラティスを検討している場合、整体やマッサージと迷う方もいるでしょう。

大きな違いは、「自分で身体を動かすかどうか」です。

整体やマッサージは施術を受けるのに対し、ピラティスではインストラクターのサポートを受けながら、自分自身で身体を動かします。

自分で身体を動かす習慣をつけたい」「身体の使い方を意識したい」という方にとっては、ピラティスも選択肢のひとつです。

第4章:ピラティスに高い料金を払う価値がある人・ない人

パーソナルピラティスは料金が高くなりやすいため、「本当に自分に必要?」と迷う方もいるでしょう。

ここでは、どのような人がパーソナルに向いているのか、反対にグループでも十分な場合を整理します。

4-1:パーソナルピラティスがおすすめな人

パーソナルピラティスは、次のような方に向いています。

特に「料金の安さよりも、自分に合わせたサポートを重視したい」という方は、パーソナルレッスンの価値を感じやすいでしょう。

4-2:グループレッスンでも十分な人

一方で、すべての人がパーソナルを選ぶ必要はありません。

という方なら、グループレッスンのほうが向いている場合があります。

自宅で運動を続けられるなら、オンラインレッスンなども選択肢です。

大切なのは「高いレッスンほど良い」と考えないこと。
自分が必要とするサポートと予算のバランスで選びましょう。

第5章:「安い=コスパがいい」とは限らない?ピラティス料金の考え方

「できるだけ安く通いたい」と考えるのは自然なことです。

しかし、一見安く見えるプランでも、自分のライフスタイルや目的に合っていなければ、結果的にもったいない出費になることがあります。

5-1:1回あたりの料金だけで決めない

料金を比較するときは、「1回あたり○円」を計算すると分かりやすくなります。

ただし、同じ1回でも、
・レッスン時間  ・受講人数
・マシンの有無  ・個別指導の内容

などは異なります。

例えば、1回3,000円のグループレッスン1回7,000円のパーソナルレッスンでは前者のほうが安いものの、提供されるサービスは同じではありません。

単価は比較材料のひとつとして考えましょう。

5-2:「自分に使われる時間」もコスパのひとつ

パーソナルピラティスを検討するときに注目したいのが、「自分に使われる時間」です。

同じ50分でも、複数人で受けるレッスンとマンツーマンではインストラクターとの関わり方が異なります。

パーソナルなら、自分の姿勢や動きを確認しながら、必要に応じてマシンの設定やエクササイズを調整してもらえます。

「50分ピラティスをする」だけではなく、「その50分を自分に合わせて使える」という視点で比較すると、料金に対する見え方も変わってきます。

5-3:一番もったいないのは「安いけれど通わない」こと

例えば、月額8,000円のプランでも、

「予約したい時間が空いていない」
「遠くて行くのが面倒」
「レッスンが合わず行かなくなった」

となれば、せっかく安いプランを選んでも十分に活用できません。

反対に、予定した回数を無理なく消化できるなら、支払った料金を活用しやすくなります。

料金表を見るときは、「本当に毎月この回数を通えるか?」まで考えてみましょう。

5-4:月額以外にかかる費用も含めて考える

スタジオによっては、
・入会金    ・登録料や事務手数料
・施設維持費  ・レンタル料金
・キャンセル料 ・交通費

などが必要になります。

月額料金が安くても、追加費用を含めると想定より高くなることもあります。

「毎月いくら払うのか」だけではなく、「実際に通い続けるためにいくら必要なのか」で比較してみましょう。

第6章:ピラティスの料金を抑えて通う7つの方法

ピラティスは決して安い習い事ではありませんが、プランの選び方や通い方を工夫することで、負担を抑えられる場合があります。

6-1:まずは体験レッスンを利用する

スタジオの雰囲気やインストラクターとの相性は、実際に受けてみないと分からない部分があります。

多くのスタジオでは通常より安い体験レッスンや初回限定プランを用意しているため、入会前に利用してみましょう。

高額なプランを契約してから「合わなかった」と気づく失敗を防ぐことにもつながります。

6-2:無理に回数の多いプランを選ばない

回数が多いプランほど、1回あたりの料金が安くなることがあります。

しかし、月8回契約して実際には4回しか通えなければ、残りの回数が無駄になる可能性があります。

「お得な回数」ではなく「実際に通える回数」で選びましょう。

6-3:入会キャンペーンを活用する

スタジオによっては、体験料金や入会金などがお得になるキャンペーンを実施していることがあります。

入会時の初期費用を抑えたい方は、キャンペーンもチェックしてみましょう。

ただし、最低継続期間などの適用条件がある場合は事前に確認が必要です。

6-4:入会金や追加料金まで確認する

月額料金だけでなく、入会金、事務手数料、施設利用料なども確認しましょう。

「初月に必要な総額」と「2か月目以降に毎月必要な金額」を分けて確認すると、実際の負担を把握しやすくなります。

6-5:自宅や職場から通いやすいスタジオを選ぶ

通いやすさは、交通費だけでなく継続しやすさにも関係します。

自宅や職場の近く、普段使う駅の周辺など、生活動線の中にあるスタジオなら余計な移動時間や交通費を抑えられます。

6-6:レッスン以外の日は自宅で身体を動かす

スタジオに通う回数を増やすだけが選択肢ではありません。

レッスンで教わった自宅でもできる運動を取り入れれば、スタジオに通わない日にも身体を動かせます。

スタジオでのレッスンと日常の運動を組み合わせ、自分に無理のない頻度を考えてみましょう。

6-7:パーソナルとグループを使い分ける

スタジオによっては、パーソナルとグループを組み合わせる方法もあります。

最初はパーソナルで基本的な身体の使い方を確認し、慣れてからグループを利用する方法もひとつです。

「パーソナルかグループか」の二択ではなく、目的と予算に合わせた通い方を考えてみましょう。

第7章:高いピラティスで後悔しない!スタジオ選び7つのチェックポイント

せっかくピラティスにお金をかけるなら、「入会したけれど合わなかった」という失敗は避けたいものです。

入会前には、次の7つを確認しておきましょう。

第8章:パーソナルピラティスは高い?piqué pilatesが大切にしていること

ここまで読んで、「料金が高くなる理由は分かったけれど、やっぱりパーソナルピラティスは高い」と感じている方もいるかもしれません。

だからこそpiqué pilatesでは、料金だけではなく「その時間にどんなレッスンを受けられるか」も含めて判断してほしいと考えています。

8-1:50分間のマンツーマンだから自分の身体に集中できる

piqué pilatesは、マンツーマンのマシンピラティススタジオです。

レッスン時間は50分。
周囲のペースを気にすることなく、インストラクターと1対1で身体を動かせます。

運動が苦手な方やピラティスが初めての方でも、自分のペースで取り組める環境を大切にしています。

8-2:一人ひとりの悩みや身体に合わせてレッスン

同じ「姿勢が気になる」という悩みでも、身体の状態は人によって異なります。

piqué pilatesでは、その日の状態や目的を確認しながら、一人ひとりに合わせてレッスンを行います。

決められたメニューをこなすのではなく、自分に合わせた内容に取り組めることがパーソナルならではの特徴です。

8-3:マシンのサポートがあるから初心者でも取り組みやすい

リフォーマーなどのマシンは、負荷をかけるだけでなく、スプリングによって身体の動きをサポートすることもできます。

piqué pilatesではマンツーマンでサポートするため、運動経験や身体の状態に合わせてマシンの設定や動きを調整します。

「身体が硬い」「運動経験がほとんどない」という方も、自分にできるところから始められます。

8-4:まずは体験して「自分にとって高いか」を判断

料金表だけでは、実際のレッスン内容やスタジオの雰囲気、インストラクターとの相性までは分かりません。

piqué pilatesでは、初めての方に向けて50分の体験レッスンをご用意しています。

「この50分なら続けたいと思えるか」
「自分に合ったサポートを受けられるか」
を実際に確かめたうえで、自分にとって料金に見合うかを判断してみてください。

第9章:ピラティスの料金に関するよくある質問

ここでは、ピラティスの料金や通い方についてよくある疑問に回答します。

第10章:まとめ|ピラティスは「高い・安い」だけで判断しないことが大切

ピラティスは、一般的なフィットネスジムなどと比べると料金が高く感じられることがあります。

特にマシンピラティスパーソナルピラティスでは、専用マシンの設備やインストラクターによる指導、マンツーマンで受けられる環境などが料金に反映されています。

だからといって、「高いほど良い」というわけでもありません。

自分が必要とするサポート通える回数レッスン内容予算などを比較して、無理なく続けられるスタジオを選ぶことが大切です。

piqué pilatesでは、50分間のマンツーマンで、一人ひとりの身体や目的に合わせたマシンピラティスを行っています。

「パーソナルピラティスが気になるけれど、自分にとって料金に見合うか分からない」という方は、まず体験レッスンで実際の内容を確かめてみてください。

この記事の監修者

監修者 韓梨瑛の写真

川上莉奈

piqué pilatesインストラクター

【保有資格】
・PHI Pilates Instructor 取得

【プロフィール/経歴】
piqué pilatesの在籍インストラクター。
幼少期からクラシックバレエを習い、大学を卒業後はヨガ・ピラティスのインストラクターとしてレッスン指導をメインに、店舗運営に携わる。
その後、人材業界にて企業の求人出稿や母集団形成をメインに、幅広い業種・職種の採用支援を経験。
現在はpiqué pilatesにて採用・研修マネージャーとして、社内研修の企画・実施および採用面接を担当している。

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