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【プロ監修】ピラティスで腹筋は割れる?お腹引き締め効果を爆上げする最新マシンと正しいアプローチ方法

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【プロ監修】ピラティスで腹筋は...

そう思って、自宅でクランチ(上体起こし)やレッグレイズなどの腹筋運動を始めたものの、お腹が凹むどころか首や腰ばかり痛くなって挫折してしまった経験はありませんか?

実は、「普通の腹筋運動をいくらがんばっても、お腹はペタンコに凹まない」というのは、解剖学的な事実です。

近年、モデルや海外セレブ、トップアスリートがこぞってライフスタイルに取り入れている「ピラティス」

  • ピラティスをやるとお腹が薄くなる

  • しなやかで美しい縦ラインができる

    と耳にすることが多いはずです。
    しかし、なぜピラティスはこれほどまでにお腹周りに劇的な変化をもたらすのでしょうか?

本記事では、マンツーマン個人レッスン専門ピラティススタジオ「piqué(ピケ)」のインストラクターが監修し、
単なるお腹痩せダイエットとは一線を画す「腹筋の動かし方・サイエンス」を徹底解説します。
普通の腹筋が1回もできない初心者の方でも、お腹の芯から劇的に変わるプロセスをステップバイステップでお伝えします。

第1章 普通の腹筋ではお腹が凹まない理由とピラティス「腹筋」のサイエンス

1-1:なぜ普通の腹筋運動(クランチなど)ではお腹が凹まないのか?(首・腰を痛める罠)

あなたが「お腹を引っ込めよう」と思ったとき、
まず思い浮かべるのは仰向けになって頭を力任せに持ち上げる「クランチ(上体起こし)」や、足を上下させる「レッグレイズ」ではないでしょうか。

しかし、この運動をがむしゃらに繰り返しても、多くの場合お腹は凹みません。
それどころか、以下のようなトラブルを引き起こすリスクがあります。

1-2:ピラティスがアプローチする「お腹の筋肉(4層構造)」のサイエンス

人間の腹筋は、単なる1枚の板ではありません。
玉ねぎの皮のように、4つの異なる筋肉が層を成して重なり合っています。
ピラティスが「お腹痩せの究極のメソッド」と呼ばれるのは、これら4層の筋肉すべてを調和させ、特に最深部にある「天然のコルセット」を強力に呼び覚ますからです。

1-3:ヨガや通常の筋トレとの違いと「伸張性収縮(伸ばしながら鍛える)」の優位性

「筋トレ」「ヨガ」「ピラティス」は、どれもお腹に効きそうですが、筋肉へのアプローチ方法は全く異なります。

第2章 自宅でできる!「1回も起き上がれない人」のためのピラティス腹筋エクササイズ5選


そんな方のために、自宅のベッドやヨガマットの上で今すぐできる、段階的なピラティスメニューを紹介します。
まずは筋肉を正しく認識し、呼び起こすことから始めましょう。

2-1:すべての基本!お腹を究極に薄くする「胸式ラテラル呼吸」

ピラティスでは、お腹を常にペタンコに凹ませた状態で呼吸を行います(一般的なヨガの腹式呼吸とは真逆です)。
これを「胸式ラテラル呼吸」と呼び、呼吸をするだけで腹横筋(インナーマッスル)が鍛えられます。

2-2:【お腹全体・超初心者向け】テーブルトップ&ペルビックティルト

「仰向けから上体を起こすのが1回もできない」という方でも、首に全く負担をかけずにお腹の奥を鍛えられる種目です。

2-3:【ポッコリ下腹を狙い撃ち】ワンレッグ・サークル

脚の重みを利用して、下腹(腹横筋の下部)を集中的に引き締めるエクササイズです。

2-4:【脇腹を絞り込んでくびれを作る】クリスクロス(ツイスト)

お腹を斜めに走る「腹斜筋」を刺激し、美しいウエストのくびれとアブクラックス(縦線)を作る代表的な種目です。

2-5:【お腹の引き締め総仕上げ】プランク・フロー

体幹の筋肉全体をフル稼働させ、コルセットを全方向から締め上げるメニューです。

第3章 自重マットの限界を超えろ!「マシンピラティス」が最強の腹筋製造機である理由

3-1:腹筋がゼロの人ほど、実はマットよりも「マシン」が簡単な物理的理由

「マシンピラティスって、専用の大きな器具を使うから上級者向けなんじゃないの?」
そう思われがちですが、実は解剖学的・物理的には「運動が苦手な初心者こそ、マットではなくマシンから始めるべき」なのです。その理由は極めてシンプルです。

◆物理的なサポート(スプリングの力)
マットピラティスで上体を起こす場合、自分の頭と上半身の重さ(数十キロ)を、筋力のない腹筋だけで持ち上げなければなりません。だから首を痛めます。
一方で、代表的なピラティスマシン「リフォーマー」や「タワー」には、金属製のスプリング(バネ)がついています。 このスプリングが、あなたが上体を起こす動きを「下から優しく押し上げてサポート」してくれます。

つまり、腹筋が1回もできない人でも、マシンの力を借りることで、首や肩をリラックスさせたまま、正確な「骨盤ニュートラル」のフォームを保つことができるのです。

◆逃げ場のない「正確なアライメント(骨格の位置)」
マシンは、あなたの体の可動域や関節の角度を器具のフレームやストラップによって物理的に制限します。そのため、

といった自己流のエラーフォームが強制的に修正されます。
逃げ場をなくし、狙いたい「腹横筋や腹斜筋だけ」にピンポイントで100%負荷を集中させることができるため、
マットピラティスの数倍のスピードでお腹の引き締め効果が顕れてきます。

3-2:piquéが導入する「韓国発最新ピラティスマシン(fonv.)」がお腹に与える劇的変化

ピラティススタジオ「piqué(ピケ)」では、ただマシンを置いているわけではありません。
美意識の高い韓国のピラティスシーンを牽引する最新鋭マシンブランド「fonv.(ポンブ)」を採用しています。

① 滑らかで極めて緻密な負荷調整

fonv.のマシンは、スプリングの抵抗値が非常に滑らかで、ミリ単位の緻密な調整が可能です。 これにより、「筋力が全くない女性のサポート」から「アブクラックスをくっきり出したい中級者の負荷設定」まで、一人ひとりのお腹の筋力レベルに完璧に合わせた負荷をかけることができます。関節に余計な引っ掛かりや衝撃を与えないため、トレーニングの最初から最後まで、お腹のインナーに意識を100%集中させることが可能です。

② 安全性とエルゴノミクス(人間工学)に特化した設計

一般的な安価なマシンにありがちな「動いている途中で滑る」「ポジションが安定しない」といったストレスが一切ありません。頭部や首を支えるヘッドレスト、骨盤を安定させるキャリッジ(台座)のクッション性が極めて優れており、骨格が歪んでいる方でも、骨や関節に痛みを覚えることなく安全にエクササイズを完遂できます。

第4章 なぜお腹を本気で変えるなら「piqué(ピケ)」のパーソナルレッスン一択なのか?

競合他社のピラティススタジオや、大人数のグループレッスンと、piquéは何が違うのでしょうか?
あなたが「ポッコリお腹を本気で凹ませたい」「リバウンドしないしなやかな腹筋を手に入れたい」と願うなら、piquéのパーソナルレッスンが最適解である理由を解説します。

4-1:「マンツーマン×オーダーメイド」だからお腹のインナーに100%効かせられる

ピラティスにおいて最も難しいのは、お腹の奥にある「腹横筋」が本当に使えているかどうかを自分自身で知覚すること(マインド・ボディ・コネクション)です。

複数人で行うグループレッスンでは、インストラクターがあなたの体を付きっきりで触って確認することはできません。
その結果、「なんとなく動いたつもり」になり、アウターマッスルだけで動きをごまかしてしまっているケースが多々あります。

piquéは、「完全マンツーマン(1対1)個人レッスン」にこだわっています。
レッスン中は、プロのインストラクターがあなたの呼吸に合わせて骨盤の位置を手で細かくアジャスト(修正)し、

「今、お腹の奥が硬くなっていますよ」
「肩の力を抜いて、肋骨を閉じて」

とリアルタイムでフィードバックします。
さらに、あなたの反り腰のレベル、骨盤の前傾・後傾、腹筋の左右バランスを見極めた「完全オーダーメイドメニュー」を作成するため、
たった1回でもお腹がペタンコになる劇的な変化を実感できるのです。

4-2:あなたの「なりたいお腹・縦線」を叶える解剖学のプロ(インストラクターの質)

piquéに所属するインストラクターは、厳しい採用基準をクリアし、
解剖学や生理学などピラティスピラティスに関する豊富な知識をもったスペシャリスト集団です。

4-3:モチベーションを高め、自分だけに集中できる「モダンで洗練されたプライベート空間」

せっかく体を整え、美しくなろうとする時間。
通うスタジオの空間そのものが、あなたの心を弾ませるものであるべきだと私たちは考えます。

piquéのスタジオは、これまでの「体育館」や「冷たいリハビリ室」のようなピラティススタジオのイメージを覆す、モダンで洗練された韓国風の温かみのあるインテリアで統一されています。

心ゆくまでご自身の心と体(腹筋)に向き合うことができます。

第5章 まとめ&体験レッスンのご案内

読者の皆様から「お腹引き締め・腹筋」に関してよくいただく質問に、プロがお答えします。

5-1:【お腹・腹筋特化】ピラティスで理想のボディラインを作るための「よくある質問(FAQ)」

スタジオに足を運ぶ前に、多くの方が疑問に思われるポイントをQ&A形式でまとめました。

まとめ:普通の腹筋で挫折したあなたへ。次はpiquéで「変わる瞬間」を体験しませんか?

お腹を引き締めたい、腹筋を変えたいと思ったとき、がむしゃらに起き上がる腹筋運動を繰り返す必要はありません。

大切なのは、「正しい筋肉(腹横筋)の使い方」を脳と体に学習させること。
そして、その最短ルートこそが、「マンツーマンの個人指導」と「最新マシンの物理的なサポート」の掛け合わせです。

これまで自己流のダイエットやジムで挫折してきた方こそ、ぜひ一度、piqué(ピケ)の洗練されたプライベート空間で、マシンピラティスの魔法を体験してみてください。
「人生で初めて、お腹の奥が正しく使えている!」というあの感動的な感覚を、私たちが全力でお届けします。

この記事の監修者

監修者 韓梨瑛の写真

川上莉奈

piqué pilatesインストラクター

【保有資格】
・PHI Pilates Instructor 取得

【プロフィール/経歴】
piqué pilatesの在籍インストラクター。
幼少期からクラシックバレエを習い、大学を卒業後はヨガ・ピラティスのインストラクターとしてレッスン指導をメインに、店舗運営に携わる。
その後、人材業界にて企業の求人出稿や母集団形成をメインに、幅広い業種・職種の採用支援を経験。
現在はpiqué pilatesにて採用・研修マネージャーとして、社内研修の企画・実施および採用面接を担当している。

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